tsure’s

感想とか諸々 ハロプロ アンジュルム 劇

アンジュルムツアーの初日に行きたかった

3/19に、八王子にて単独ツアーの初日が開催されます。

久しぶりのブログですが、アンジュルムの単独公演に行きたかった気持ちでいっぱいなので、焦がれた単独ツアー開催への想いをつづります。

私はこの単独ツアー、前半はあたらなかったので何がしかの機会でお譲りいただけることがなければ、4月後半から参戦します。

 

 

3月19日からはじまる、アンジュルムの単独ツアーは2年ぶり、2月の数公演後即中止になった20年冬春ライブツアーぶりです。

その「ROCK ON!LOCK ON!」のツアーは私は中止になる前の最初の公演に参加できてたので運がいいほうでした(横浜ベイホールだったかな)。

そこから20年ライブツアー・ホールも中止になり、3月むろ卒のひなフェスは完全オンライン、
やっと再開できたのは20年夏「Ballad」という一人一人がソロでJPOPの名曲を歌う形式でした。
シャッフルなので、メンバーはバラバラで最初の頃は出演メンバーも公演ごとに異なりました。
今だから振り返ると「Ballad」って謎でしたね。
なんでハロプロ楽曲じゃなかったんだろう、グループシャッフルだったんだろう(なぜかみこは小田和正さんばかりを歌っていたんだろう)。
グループで歌って踊ってるのを盛り上がってみるのが好きで、このときにはなれたファンの方もいるかもしれません。
私はわりと歌好きというか、声質好き、歌声分析好きなので、いろんな子の歌唱がきくのは好きだったので楽しかったですが。
あの時期ハロプロメンバーの中でも歌がそんなに得意じゃない子は結構苦労したんじゃないでしょうか。
皆が皆歌だけを披露したいわけじゃないし、大舞台で一人一人歌うのプレッシャーでしたよね。

そしてそのころバースデー少人数のイベントは再開されたりして、段階的に単独開催なるか?と思いきや、思うように進まなかったなという印象です。
グループシャッフルの「花鳥風月」も「続・花鳥風月」も公演自体は楽しかったけど、いつも心の底にアンジュルムの単独は…?の気持ちでした(私がアンジュヲタだからアンジュ単独やってくれの声をたくさん聞いてただけでハロプロの他のグループのヲタクの方々もずっと思ってましたよね?)

でてくる公演全てシャッフルばかりで、単独はリリースイベントもファンクラブイベントも激戦になり21年はグループ単体を見ることがほとんどできませんでした。

ふなちゃんの卒コンもももなの卒コンも単独武道館のみで本当はツアーでみたかったですね。
メンバーの中では21年の桃源郷の武道館の仕上がりはめちゃくちゃよい!と評価されていて私もその通りだと思いました。
20年の起承転結もとてもよかったけども、単独が久しぶりすぎかつ卒コンということで気持ちのたかぶりもありメンバーも調子をあわせるのが大変そうでした。
それを言うと桃源郷もリハの期間がなく、新メンバーの三色団子ちゃんたちも本格稼働ということで、本当に準備は大変だったそうです。
コロナ前のライブツアーでスタートしてホールコンを経て武道館で集大成をみてという、メンバーもヲタクもたどりついた感を堪能できる以前のツアーのあり方が今思うと贅沢ですよね

 

そしてそして、明日から待望の単独ツアー再開です。
ハロコンの中のアンジュルムパートみたいな感じなので本当の単独かという微妙ですが。

で、私は初日はずれて、参加できないので指をくわえている状態です。
いいな、参加できる人いいな。
まあ、あたり前なんですけどね。
以前もホールツアーの初めは落選があって全部の公演は参加できないものでした。
19年春の輪廻転生であれば1400キャパの座間で土日計4公演6000程参加できたわけですが、今回は3月の関東公演は1公演2000キャパの八王子で一席あけでしか使わないので1000人が見れるのみです。
そりゃ当たらないって。

それでも、単独開催できるのが楽しみなわけです。
今までのようにその場所にいられないのは残念だけどアンジュルムヲタクでいることに誇りがあります。

 

 

アンジュルムハロプロの中でも特にメンバーの入れ替わりが激しかったグループです。

19年初夏のあやちょの卒業から数えて卒業者は合計7人、加入は3回あって5名でした。

コロナでライブができなかった時期と重なることもあり他からアンジュルム本当に大丈夫?と思われることもあったでしょう。

一方でタケヲタ(竹内朱莉ちゃんのヲタク)でアンジュヲタの私としては、竹内さんについていけば大丈夫という気持ちがあったのは確かです。

そりゃメンバーが卒業してくのは寂しかったです、ただそれはその子が好きだから頻繁に姿を見られなくなるから寂しくて残念だったのであり、まわりからどう見られるようと卒業者がいることでグループがだめになると思ったことはありません。

また新メン加入に関しても加入予告がされるとヲタクでどんな子が入ってきてほしいと話したり加入後は新メンの話で盛り上がるものですが、私はわりとどっしりとどんな子が入ってきても歓迎だよ!のスタンスでしたし、それが本心でした。

これも竹内朱莉さん自身がどんな時もぶれずに明るく構えてたから私もそういれたんだと思います。

 

 

そんな変動が激しかったこの2年のアンジュルムですが、意外に?なのか当然のことなのかわからないのですが、単独ツアーがないのにもかかわらず新しくファンになった方もたくさんいるようです。

なんと言っても外仕事がめちゃめちゃふえたかみこを筆頭に、かむちゃんも特技を磨き、りかちゃんもモデル業の幅が広がりました。

新人ちゃん達はアンジュルムらしく元気にそだってヲタクの心をわしづかみにし、我らが竹内さんはリーダーとしての存在感がものすごく増しました。

 

なので、この、初日そんな新しくファンになった人達が一人でも多く初ツアーを見て新鮮な驚きをもってみてくれるならいいかなとも思うのです。

いや、私初日見たかったのは本当に本当ですけどね。

私自身がアンジュルムを楽しむことももちろんだけど、他の人がアンジュルムを楽しんでくれることも楽しみに思えるくらいのおばちゃんヲタクになりましたよ、ということです。

 

さてさて。

とうとうかなった単独ツアーですが、これでとまってた時間がまた動き出してしまうような感じもします。

ヲタクもツアーをまってたけど、メンバーもまってたよね。

娘でちぃちゃん、ジュースではまなかんの卒業発表もありました。

いつアンジュルムも体制がかわるかわかりません。

てか、きっと変わりますよね。

今までは竹内さんがいるから大丈夫、のスタンスだった私もゆらぐ時がきて、私のヲタクとしてのアイデンティティも大きくかわることもあるでしょう。

こうしてブログやTwitterの文字にする以上にヲタクは推しの卒業を恐れてます。

竹内さんが一言もそのようなことを言ってないのかかわらず、私はタケヲタ仲間と時々4年ほど前かららもし推しが卒業したらどうしようなどともしも話をしてきました。

(これは、急なアイデンティティ崩壊を避けるためのヲタクの回避行動、いわは災害にそなえた避難訓練だと思ってます)。

 

でも、それを恐れてちゃ前に進めない、今を楽しまなきゃ。

 

ということで。

今日行かれる方楽しんでください。

私はネタバレOKなので感想をさがしまくろうと思います。

 

そして、アンジュルムハロプロの各グループの関係者皆様(?)、あらためて単独ツアーの再開を喜びましょう。

 

竹内朱莉さんの60TRY部をマイペースにエンジョイする方法

f:id:tsured:20210508162853j:image

ちょっと前にタケヲタの方に「60TRY部(ろくまるとらいぶ)のタケちゃんの回、全部聞いてます?」ときかれまして。

なんだかんだタケちゃんが5年以上も不定期レギュラーやってるこの番組、3時間生放送なので、全部きくのは結構ヘビーなんですよね。

結論からいうと私は全部ではなくて、仕事が終わって大体19時位からスタートして(なんかわからんけど火曜日忙しいことが多いのです)、さかのぼって聞きたいとこを聞き直すかんじですね。


その方には、竹内朱莉の業務日誌コーナーはおさえといた方がいいですよ!とお勧めしました。

もちろんね、土谷さんやタケちゃん頑張ってるんで3時間コンプリートしたほうがいいんでしょうが、夕方の忙しい時間のラジオなんで仕事や通勤通学したりご飯食べながら、リラックスして自分のペースでいいんだと思いますよ。

全部通しで聞けたときは達成感があります!!

 


■ポイントをおさえてきく方法


60TRY部のTwitterフォロー+ラジオの公式タグ「#try1422」のタグ検索 + radikoアプリ活用です。

radiko

radiko

  • radiko Co.,Ltd.
  • エンターテインメント
  • 無料


最近は公式Twitterの方でタイムテーブルを流してくれるようになりましたので、更新されたらこっそりチェック。


↑ゲストが1組あったり2組あったり、不定期のコーナーがあったり、ニュースがあったりで毎回タイムテーブルがかわります。

 

で、開始直前(17時台)に大体出るメールテーマをみたらさっと送ったりします(最近は全然読まれないのですが一応送る、メール送る人が増えているのだと信じたい)

 

あと「#try1422」のタグをおして気になるトークがあったら、そのつぶやきの時刻をみて番組中でもタイムフリーで聞いたりします。ザッピングですね、すみません。

radikoでは17:55~は60TRY部(1)、19時代60TRY部(2)、20時台60TRY部(3)と表示されます ので、18時半に気になるトークがあれば、(1)の開始35分ごろをききます。

radikoは場所を指定してシェアしてツイートもできますし、番組の聴取率(テレビでいう視聴率)にも貢献できるし聞ける間であればradikoを使うのがいいみたいですよ。

 

 

■もう少し番組について説明しますね。


・放送枠・レギュラーついて

ハロプロにはおなじみのラジオ日本さん

プロ野球中継のない火~金の放送なので春夏は放送が少ない

火曜の竹内さんときしもんは交代でのレギュラーで、2人が出られない時は別の人がピンチヒッターででる


・歴代火曜レギュラー

福田花音(まろ)・岡田ロビン翔子(ロビンちゃん)

竹内朱莉岡田ロビン翔子(ロビンちゃん)

竹内朱莉山木梨沙(お嬢)

竹内朱莉岸本ゆめの

 

ロビンちゃんは別曜日に移動、まろとお嬢はハロ卒業により交代。

タケちゃんとお嬢はレギュラー中は普通のハローの先輩後輩の関係だったけど、お嬢卒業のあたりから特に仲良くなったため、たまに今は一般人となった彼女の近況がきける

岸本ゆめのちゃんは竹内さんを師匠と慕う大の仲良し。番組内ではゆめぴっぴと呼ばれたり色々。

 

土谷隼人(つちやはやと)さん

火~木のメインMC。ななめ45℃の人、基本的にやさしい。土屋さんではない。

放送全部きいてるよ!って人は土谷さんヲタだと思う。

ゲームや、MCUシリーズ、ガンプラが好きで、趣味でDJをやっており、ラジオ内で語るコーナーをやったりタケちゃんにガンプラを作らせたりした。

玉出身で竹内さんと庶民トークでうまがあう。

 

竹内朱莉の業務日誌

タケちゃんは過去にいくつかコーナーに挑戦しましたが今はこのコーナーのみが定番。

コーナーというか近況トークなんですが、アンジュでメンバーの卒業や加入とか大きなことがあるとそれについてふれたりするので、そういう時は彼女のファン以外の人もぜひチェックしてくださいませ(土谷さんも時々ハロコンにきてくれたりなどしてハロプロのことを知ってくれてます)。

 

・テーマは特にない!

初期竹内朱莉の業務日誌で、今日のテーマは何?と聞かれたときに、竹内さんが返していた言葉。テーマというものを決めるのが苦手みたいですね。そういう時はテーマは私の近況ですと言えばいいんだけどねと思っておりました。

 

・かみちゃんファン

土谷さんはアンジュルムの中ではかみちゃん(上國料萌衣)が好きで、ゲストに呼びたがったりフォトブックなどの宣伝に励む。土谷さんはあとなっきぃ℃-ute中島早貴ちゃん)ファンでもある。ただしかみちゃんがゲストで出たことはない。

土谷さんの推し方はなんでしょう、ヲタクというよりファンなんですよね(上からですみません)。ラジオ日本自体がまるっとハロプロ応援してるのでグッズとかも入手してるんですけど、握手会やライブに足繁く通ったりブログを逐一チェックする私たちヲタクの独特…な雰囲気がないというか。ハロヲタの人がゲスト出ることもあるんですがそういう人達共通の、早口の興奮した喋りがないというか、ああ普通にファンなんだなって感じで、安心です(何が?)

 

・漢字警察

竹内さんが原稿よみで漢字につまったときにサイレンの音ともに出動して逮捕しに来る

(おかげさまで初期より出動がへりました)


・原稿がさごそ

タケちゃんは放送中にどこ読むかわからなくなって「あれ?」ってなってるときは大抵これです。

 

・岩場

写真集の話が出たときに竹内さんが言った「(よくある水着写真集での)岩場に寝そべるシーンの意味がわからない(大意)」が発端で時々トークででる。決して世の写真集をディスってるわけではなく彼女個人の何で寝そべるんだろう?という素朴な疑問であることがポイント。


・LDH

竹内さんは根っからのLDH好きなので隙あらば(ハローの曲より優先して)流す


・アナウンサーのタケちゃん

ラジオ日本の竹内よしたかアナウンサー(ラジオだから漢字がわからないよ)。途中でニュースをよんでくれる、漢字のよめるタケちゃん


・アロハなんつって

野暮な説明ですが、土谷さんがハワイの話題について「アロハなんつって」と小声でボケをしたのを聞き逃さなかったお嬢とリスナーがえんえんといじり、挨拶にまで使われるようになってなんだかんだ。


・ゆのふぃー(大原優乃ちゃん)

不定期で8時半からのコーナーをもったりゲストMCで登場することが多い。声がとても癒し系

 

・竹内さんのお友達

60TRY部によくでる竹内さんの仲良しといえばTEAM SHACHIの咲良菜緒ちゃん(ゲストMCとして一緒にやったこともあった)。あとかつてアプガのコーナーもあったので、仲良しの古川小夏ちゃんの話もよくでてますね今でも。


・番組スタッフの方々

放送作家?のはなちゃんがよく漢字を教えてくれる。スタッフに石田あゆみちゃんヲタがいる様子


・60(ろくまる)ファミリー

よくゲストに来る人はそうよばれる。あと名前は書かないけど名物リスナーもいらっしゃいます

 

 

■ラジオでのタケちゃん


最後にタケちゃんのプレゼンして終わりまーす。

あのですね、60TRY部のタケちゃんのしゃべりは素って感じでいいですね。

AS1422では完全にお姉さんとしてしきってるけども、このラジオで年上にかこまれてるタケちゃんはふにゃふにゃふわふわしゃべってますね。

とにかく元気でお声が天才的にかわいいんで、何年も聞いてるはずなのにふとした言い方に「今の言い方かわいい!」「なに、この笑い方!やば!」と、雷にうたれたようになります。

なんでただの癒しとして摂取するのもおすすめです。

 

このラジオではタケちゃんは漢字読めないキャラが定着してまして、実際エンタメニュースの原稿読みにつまってしまってラジオなのに‥ってこともあるんですよ。

でもそれも漢字警察でいじっていただいたり、タケちゃん自身も読めるようになってきたりでよかったなあと思います。

今思うと5年前、まろの後任としてタケちゃんが選ばれた時はまだ高校生で今よりさらに悪ガキ感があって、失礼な言い方だけどもよく彼女にレギュラーの白羽の矢が立ったなあと思います、候補は他にもいたと思うので。

こうして外仕事で生放送で長時間しゃべったり、いろんなゲスト(アイドルやミュージシャンの方々)と話す機会って意外とハローの子のみんなにあるわけじゃなくて。

例えばゲストでお会いしたロックの人と同じ日にロッキンジャパンにでて見に行ったりアイドルの方に直接ハロプロ大好きですって言われたりで、彼女がそれですごく刺激をうけてる面があると思います。

 

そして、あらためて竹内さんって素敵な人だなと思います。

土谷さんや番組のスタッフの人にもやっぱり愛されてる。

すごくしゃべりが流暢だったり知識が豊富なわけではないけど、きわどいことは絶対言わないし自分を謙遜することはあっても人を傷つけることも言わないし、全体的ににざっくりしてることは否めないけど雑な人ではない。

ゲストの話も素直にきいて感心して、リスナーの手紙にも(自分をいじるもの以外には)優しいコメントをする。

そして何より元気で明るい。


ま、そんなかんじですかね。

気になった方、聞いてみてくださいませ。

ふなちゃんへ

f:id:tsured:20201213220218j:image

ラストライブ前日、ふなちゃんについてTwitterで書こうとしたもののあまりに文字数が多いことに気づき、ブログを書き始めました。

本当はライブの前にアップしたかったのですが間に合わず…。

ライブを見て思うところは沢山あるのですがそれをこめると文章が終わらないので、それまでの思いをこめました。

 


私がふなちゃんを「うちの子」だと思ったのは、彼女がカントリー・ガールズに入った時だからもう5年経ちます。

私はふなちゃん一推しのヲタクではなかったけども、彼女を2つのグループで迎え入れ2つのグループで卒業を見送ることになりました。


 

当時私はももちヲタで、サプライズで2015年11月5日、彼女とやなみんがカントリー2期として加入発表されたライブの現場にいました。

 加入はサプライズだったけど、彼女らはこういうものにつきものの「加入してほしくなかった」「オリジナルメンバーがよかった」的な声はほとんどなくあたたかく迎え入れられました。

当時まとまってアンチするほどのしっかりとしたファン集団ではなかったし、初期の島村嬉唄ちゃんが突如やめたため新メン加入を望む声もありましたが、でもそれよりもやなふな達が小さく可愛らしく、何もかもカントリーのコンセプトにあってたので歓迎されたのだと思います。

実際、やなみんは小関舞ちゃんと同い年で、年は離れていたけど山木梨沙ちゃん(タケちゃんと同い年)とふなちゃんは研修生の同期で「梨沙ちゃん」「むすぶ」と呼ぶ仲だったので、2期感もあまりなく溶け込んでいきました。

その後のまなかんのお休みと卒業、ももちの卒業、学業組と兼任組に別れるなど、様々な局面に見舞われたカントリーでしたが、「カントリーは家族」とメンバーで言いあい仲良く1年前のラストコンサートまで走りぬけていきました。

 

カントリーでのふなっき(むすぶ)、アンジュルムでのふなちゃんは同じ人物ですが、なんとなく立ち位置やキャラが違うように見えることがありました。

 

カントリーでは年齢的にも末っ子で中1での加入だったので、当然今よりいくらかやんちゃで子供っぽいところもありました。

(アンジュではりかちゃんももなが中1加入で、その頃のりかちゃんはMCではぶたさんとせっけんの話ばかりしももなは大人しい喋らない子でしたが、同じようにふなちゃんもMCでとんかつの話をし続けたりしてましたね。)

 

当時のふなちゃんはテストの点がダメな「お勉強ができない」イメージがありました。

アンジュでは考えられないけども、ももちが教員免許もちで秀才の梨沙ちゃんやなみんがいる、カントリーのライブMCではよくお勉強の話があがったのです。

勉強が苦手といわれてた小関舞ちゃんとふなちゃんだと、ふなちゃんの方が「勉強をそもそもやらない」タイプだったみたいです。

一回あまりにひどい点数(英語?)の教科があったので梨沙ちゃんが集中的に教え次のテストをのりきったところ、ふなちゃんはそれ以外の科目の勉強を全くやらずひどい点(かつ勉強しなかったことを開き直った)だったため怒られていたMCがあったと思います。

(これらは全てMCのネタで、土日を活動を費やす彼女らが勉強も頑張るのって大変だと思いますが)

 

後は「遅刻でももちに激怒された話」。

加入当時に、ちょこちょこ遅刻を繰り返してたふなちゃん。

何回か続いた後これは良くないと思ったももちが一度マジトーンでしっかりと怒ったところ、そこからぴたっと遅刻しないようになったとか。

これが面白いのがももちが卒業してかなりたってから暴露話として明かされたことで、PMがいる間に話せないということはどれだけガチな怒られ方をしたんだろうかと笑ってしまいました。

(こちらも加入時はまだ中1で、研修生時代は大阪から通ってたことを考えると想像できますね)

 

そんなふなちゃんでしたが、2017年6月からアンジュルムとの兼任となり、夏ハロコンと秋ツアーからかむちゃんと一緒に合流しました。

この2人はアンジュルムメンバーがもってないものをたくさん持ってましたね。

 

かむちゃんはハロプロ研修生になる前にアイドル歴があり宣伝や企画のノウハウを持っていましたし、得意のイラストや自身のハロプロファン心からの気遣いでファンの心を掴んでいきました。

ふなちゃんは年齢は若いものの、カントリーでメインをはっていた歌とダンスはアンジュでもトップの実力で、特に低音ボーカルは武器になりました。

本当に即戦力の2人でした。

 

 

ただカントリーから突然きたふなちゃんはその下地があった分、気を使わないといけない立場でもありました。

兼任当初の「カントリーとアンジュルムはどう違いますか?」という質問は誰もが気になっていたことではありますが、答える側はカントリーとアンジュの比較が一部のファンに優劣や好悪に曲解される可能性も考慮しないといけなかったのです。

その質問にふなちゃんは見事に答えていて「カントリーはハンバーガーを両手で食べる女の子たち、アンジュルムは片手で食べる女の子たち」と言ったのです。

どうですか!この誰も傷つかない表現!

兼ヲタの私もまさにその通り!としかいいようのない的確に違いをあらわした表現!

と言葉のセンスに感服した私ですが、同時に彼女にこのような気の使い方をさせている現状、事務所、ファンの大人達のふがいなさ(カントリー、アンジュだけではなくこの新体制には当時色々な意見があり言い争いが怒っていました)に複雑な気分になりました。

 

ふなちゃんと一緒にアンジュの現場に参加するようになった一推しの方々も当時複雑な気持ちだったと思います。

ファンは人につく(推しを追ってどこまでもついていく)タイプと、場につく(グループやファンの雰囲気重視)タイプがいると思いますが、人につくタイプであってもこのような突然の決定では心のもちようが難しかったでしょうし、何よりもふなちゃんのことが心配だったでしょう。

最初の頃はアンジュルムファンからMCが「カントリーっぽい」「ももちイズム」と言われ、それが悪い意味ではないただの感想であるのは理解していても、今までの新メンバーを迎え入れる空気とは違ったので少し気になったものです。

ただそういうのは頭で考えるより時間と場数がきくもので、まめに現場に通っていれば数か月でスムーズにとけこんでいるのを感じられました。

 

私が、ふなちゃんがアンジュで特に関係が深いと思ったのは笠原桃奈ちゃんですね。

この間桃奈のバースデーイベントに行ったんですが、桃奈はMCで「船木さんとは本当に性格が一緒で気があうんですよ」と言っていました。

2人で哲学的な話をしたり、トランプシリーズにはまったり微笑ましいやりとりが多かったですね。

真面目に話してる姿は、あのテスト勉強をしなくて怒られていた姿とはまた違っていました。

卒業のことも桃奈にはいち早く相談してたみたいで、そういう存在がグループの中でいたのは本当に心強かったのだと思います。

 

一方パフォーマンス面では、アンジュに入ってから悩むことが多かったようです。

ふなちゃんはいつだって素晴らしく求められる役割を表現していたけども人数が少ないカントリーの頃に比べると歌パートは減りました。

(アンジュでは新人は基本的に新曲か卒業した先輩のパートを分け合ってつぐためであって、彼女がとりわけ少ないことはありませんでしたが)

ダンスも、カントリーではないような激しい振付があり、背の高いメンバーもダンス部メンバーの割合も多く自分の見せ方に悩んでいたそうです。

といってもその悩みについては必ずしもネガティブなものではなく彼女が進化する過程で自然に生まれてきたように思いますし、もしカントリーのままだったら彼女のダンスパフォーマンスは十二分いかされていただろうかとも思います。

 

でも昨年10月にふなちゃんが卒業発表したときは悲しかったですね。

本当に、一緒にずっと、期限なしに活動してくれたらいいなと思ってたからです。

ただその発表の数週間後に、カントリーの単独公演があって、そこでふなちゃんのソロパフォーマンス(ガラスのパンプス)と、ふなちゃん自身が振り付けたカントリーの新曲(ずっとずっと)を見て、考えが変わりました。

それくらい歌もダンスも完成度の高い完璧なパフォーマンスでした。

彼女は小学生から研修生でハロプロで育ったと言っても過言ではない(本人もそう言ってる)のですが、彼女の表現にはハローとはまた違う自分なりに追求した美学がありました。

振付だって、アンジュの新曲準備とカントリーのリハーサルを両立する厳しいスケジュールの中で、睡眠時間を2、3時間までにけずって完成させたそうです。

これほどまでに追求したい気持ちがあるなら何でも成し遂げられるし、逆にハロプロに押し込めておけるものではないと思ったのです。

だから私的には寂しい気持ちはありつつも引きとめてはいけないと思いましたし、卒業がのびのびになってしまった今ではなおさらです。

 

卒業時期の話をすると、アンジュでは先に発表したふなちゃんよりむろが卒業することになって少しざわつきましたね。

(ファンは自分達に知らされた順番にものごとが動かないと落ち着かなくなるもののようです。)

この件の舞台裏については当然何も知らないですが、今まで卒業したメンバーの話をきくに、卒業を決める際自分で決めるか限られた人にしか話さず決める人が多いようです。

グループ全体が前を向いてる中でまわりに大きな影響を与える自分自身のことはきちんと決めてからじゃないと話さないものなのかと思います。

ふなちゃんは2グループに属してたこともあり内部の大人の連携の問題かなというのが私の個人的考えです。

 

 

そして12月の卒業について。

コロナに予定を狂わされたこと数えきれませんが、特に若い彼女らにとっては数ヶ月というのは大人の何倍も価値があり、失ったものが多い期間でした。

3月に卒業したむろとこぶしの皆は、心から望んでいただろう客前のライブがかなわず無観客になったことはその時点でできることを懸命にやったとはいえやるせないものでした。

6月に一度卒業を延期したふなちゃんは、客前でするライブでのためにさらに卒業を12月に延期する選択をしました。

本来発表から半年後だった卒業までの期間が1年2ヶ月までに伸びたので、もし彼女が途中で「もう待てないのでここでやめます」と日付を決めたり突如脱退をしても誰も責めなかっただろうと思えるくらい、長い期間です。

その中で貴重な彼女の時間をつかってまでも、ファンの前でパフォーマンスをしたいと彼女が選んでライブを作り上げてくれたこは私達ファンにとって価値のあるものだったと思います。

(前述の3月時は選択できる状況ではなかったので比較してるわけではないので誤解なきよう…)

あまのじゃくなふなちゃんのファンに対する愛ですね、きっと。

 

さて、卒業ライブ前日から書き始めたこの文章もそろそろ終わりです。

自分の中で、「卒業しないで」という気持ちがわかないのをなぜなんだろうと考え始め、思い起こしていったのがきっかけです。

その答えは「彼女のパフォーマンスや努力をみて卒業するのに納得してるから」「散々色々な事情で彼女が振り回されるのを見てきたから」、卒業しないでなんて言えない…でした。


今は卒業ライブ参戦後ですが、私の想いは推しのタケちゃんが話したことと大体同じです(私も交差点で号泣させていただきました)。

ふなちゃんはアンジュとカントリー以外にも、おはスタやグラビア、ミニーズなど仕事が多く、誰よりも忙しそうでした。

これからは自分に甘々に生きて欲しいし、今後の予定は未定でもまた会えることを信じて待ちますね。

 

ふなちゃんへ

大好きって言ってくれてありがとう。

f:id:tsured:20201213220158j:image

 

ハロプロの竹内さん(お誕生日おめでとう)

f:id:tsured:20201123162309j:image

 

毎年誕生日あたり竹内朱莉について長々と話すブログをあげております。

恥ずかしいですがよかったら過去のも読んでください。

2017年

タケちゃん誕生日おめでとう!(私がタケちゃんを推すまでのこと) - tsure’s

2018年

33個の竹内朱莉ちゃん - tsure’s

2019年

一緒に大きな夢をみたい(竹内朱莉ちゃん誕生日おめでとう) - tsure’s

 

去年のは、竹内リーダー体制となったアンジュルムへの期待と不安と信頼をかいた熱いものなんですが、見事にね コロナであまり活動できなかったですからね。

当たり前のように参加してたツアーやイベント、単発ライブのありがたみを感じる一年になりましたよね。

まあ、それは世の中全体の話なので私のアンジュルムへの想いってのはあんまりかわらなかったりするのです。


なんで誕生日にタケちゃんのことを話すのかというと、年に一回くらい竹内さん推しじゃない人も竹内さんのことを私と一緒に考えてくれる機会があるといいな、という気持ち悪いヲタク思考からです。

みんな、竹内さんのことを考えましょう!!

 

アンジュルムの竹内さん


で、今年なんですが、竹内さん…立派になったな、かっけーな、大人になったなと思う場面が増えましたね。

アンジュルムの中でどんなリーダーなのかってのは、私が語らずともこのインタビューでだいたいわかるかと思います。

「嫌になることもあるよね、って寄り添いたい」アンジュルム2代目リーダー竹内朱莉、書道で整える“先輩”の心得| メルカリマガジン - 好きなものと生きていく

f:id:tsured:20201123151935j:image

 

「嫌になることもあるよねって寄り添いたい」

まずこのタイトルのピックアップがいいですよね。

いやー私も竹内さんに寄り添われたい…というと多少誤解があるにせよ、これだけでこんなリーダー、上司がいたらいいなと思わせてくれる言葉で、アンジュルムをよく知らない人にも伝わるんじゃないかな。

こういうタケちゃんのよさってリーダーになったから身についたものではなく、2期として後輩を面倒みてた数年があってその時から存在して、こうしてインタビューされて最近表に出始めてるような気がします。


元々後輩には慕われてましたが、特に直下でタケちゃんを支える、3期のりかこ、年上組のかむちゃん、かみこからは今年タケちゃんに対する信頼の言葉がきく機会がふえましたね。

1年前のブログでも書いたけども竹内さんは元々、体育会系でチームプレイ向きで、主将的な立場が板についてます。

諸々のエピソードからしてご家族が体育会系、自営業をされてて小さい頃からまわりにお父様の仕事関係の人がいて礼儀を教えられていたり、お母様に時間や約束を守ることやお小遣い管理を自分でするよう言いつけられたりしてたこともそれっぽいです。

 

 


竹内さんはアンジュルム全体について会社から話があると即メンバーに共有するタイプのリーダーで、そのことを莉佳子が感謝してたのも印象的でした。

(あやちょ時代は彼女が1人年上のリーダーで下にベテランの2期がいたりグループの人数が多かったりで与件が違ったのでしょうが)

後、昨年9月発売のムック本にはメンバー数人から、「リーダーは竹内さんになると思った」と言われており、そういう役割になることが見えてたのだと思います。


今はもう着任からは1年半が過ぎ、アンジュを追ってる方にとっては彼女のリーダー姿は板についたものに見えるでしょう。

後輩指導はかみこやかむちゃんなどがメインにやり始めてたりして、新メンバーを迎えてもグループの形としては落ち着いてきて準備万端に見えます。

 

 

ハロプロの竹内さん


今年入ってすぐ2月中のツアーから中止になってハロプロのライブが再開した7月末から今まで、アンジュルムが全員集まってのライブは数えるほどしかなく、配信じゃなく客をいれたものだとシングル発売のイベント2日間のみで、次がふなちゃんラストのライブになりますね。

それはとても残念なことではありますが、グループ混合のハロコンが長期ツアー化していて他のハロプロのメンバーとのからみは増えたように見えます。

 

数年前と比べると竹内さんがめちゃくちゃ上の方にいますね。

エッグ歴をいれると最古参(娘の譜久村さんと同期)、加入で3番目(先輩は娘の譜久村さん生田さん)、年上も3人のみ(同い年は沢山いますが、年上は娘譜久村さん石田さんジュース金澤さん)…と、まあ上です。

今のハロプロにはハロプロサブリーダーはいませんが、ハロコンなどでは実質その役割をしてることがありますね。

そういうことを考えると、1年前の夏に同期の「ふくたけ」でイベントをしてコンビネーションを発揮できたのはよかったなと思いますね。


そしてハロコンでまわってると、他のグループのメンバーがブログなどで竹内さんを紹介してくれることがあり、ありがたいです。

私は、何度かハロコン行く中で印象的だったのがパシフィコかな、高木紗友希ちゃん小田さくらちゃんと竹内さんが超フランクに話して、ハロプロの歌姫のさばけた関係を楽しんだりしました。

内容は初披露曲の出番前に緊張する小田ちゃんを「You can do it!」と大きな声をだしてタケちゃんがはげまして送り出してくれたというエピソードに、さゆきちゃんが「あの人てきとーだから笑」と軽くつっこむという内容でした。

なんか、上の方にいっても気さくだし、舞台上にいない時にも色んな人から竹内さんエピソードをきけるのはいいですね。

 

◇ソロとしての竹内さん


そしてこのハロコンで、大きな変化が竹内さんに訪れましたね。

今まで、何回も何回もきいてきた竹内さんの「私はソロで歌うのが苦手!!」エピソード。

今までのライブやバースデーイベントやも素敵な歌声を数々披露してきたのに、本人の苦手意識はずーーっと続いていたのですが。

(歌うこと自体が嫌というより、普段は分散されてるヲタクの視線が自分一点に集中するのがどうにも緊張してしまうそう)


とうとう、ハロコンを重ねることで、慣れで苦手意識がへってソロが大丈夫になってきたようです。

一種の荒療治ですよね、今は舞台にあがるならソロで歌うしかないので。


最近のtiny tiny譜久村聖ちゃんがメッセージを送ってたように、多くのヲタクが思ってるように、竹内さん、あなたの歌は素晴らしいんだからずっと歌い続けて欲しい。

竹内さんの歌声はこちらをふわっと包み込むオーラがあるし、すごく声量もあるので、やっぱり現場で聴いてこそだと思うんですよね。

正直DVDになると(メンバー間のばらつきをとるためだと思いますが)音量が下方調整されてたり、現場の方がもっといいなと思うことがあります。

こんだけ動いてて、踊ってて、芯がずれずに、細かい音程がぶれずに歌えるの?って感心すること今だにありますし。

歌姫でもあるんだけど、今のハロプロ随一のパワフルパフォーマーだと思ってるので、ずっと舞台に……。

 

◇これから


これからといってもふなちゃんの卒コンののちの活動は見えないですが、変わらずついていきます。

これから公演なので23歳の歌声、楽しんできますね。

 

 

 

アンジュルム オンライン個別お話し会のすすめ

f:id:tsured:20200801204536j:image

先週のアンジュルムのオンライン個別お話し会に参加してよかったよ、ということをお伝えしようかと。

BOX一つ買うと、推しと45秒お話できるあれです。

 

第2弾も受付開始してるので気になった方は申し込んでみてね(ダイレクトマーケティング)。

実際の私の体験した流れと、感想をだらっとつづります。

 

 

 

・当日までにやっておくこと

大切なことは全て公式↓に書いてありますがざくっと

アンジュルム:コンサート&イベント|ハロー!プロジェクト オフィシャルサイト

 

1、期限(今回は8/4 22:59)までにCDBOXを購入(購入時にローソンweb会員のアカウントをもってない人は要作成)

 

2、シリアルコードが指定日(今回は8/7)に発行されたら、HMVオンラインサイトにログイン(ローソンweb会員として)してマイページの「お問い合わせ履歴」で確認

※マイページへのリンクは注文時の確認メールの1番下にも記載

 

3、シリアルコード下に表示されるリンクにそってWithLIVEのアカウントを作成

 

4、リンクにそって時間枠を予約

 

5、WithLIVEのアプリをダウンロードをしてログインして予約がとれてることを確認する、テストもしておく

 

です。

流れにそえば大丈夫です、大丈夫!

 

 

・開始までの注意点

 

推しと話す45秒の前に、15秒ほどスタッフさんのチュートリアルタイムがあります。

で、参加された方の体験からするとこのスタッフさんと話してる時も推しから見えてるみたいなんで、気は抜きすぎないように…(スタッフさんに対してあまりに態度が悪くなければ想定の範囲だと思うけども)。

 

アカウント名とアイコンは推しに見えてるようなんですが、私は知らなかったのでデフォルト(アイコンなし、本名)でした。いつものニックネームやラジオネームを名乗りたい場合はかえとくといいと思います。

 

画面は突然スタッフさんから推しにきりかわるので、私は事態を把握できずフリーズしました。本当に突然です。

 

部屋の飾り付けや手持ちのグッズを見せる、ペットを見せるなどはOKなようです。もしそれで何か問題がおきたらNGになるでしょうがそんなマナーの悪い人はいないと信じましょう。

 

アプリの仕様上4G回線推奨で、私は4Gが不安定な場所にいたのでWiFiで参加しましたがまあ大丈夫でした。

画面のスクショは禁止なようです(できない仕様になっている)。

残り時間は画面に出ます。

 

別の回に参加した人(ふなちゃん推し、個別未体験)がふなちゃんに初めてだと言ったところ、「そういう人たくさんいますよーー!」といってたそうです。だから個別など参加未経験の方も構えなくて全然大丈夫と思います!

 

 

・私の話した内容

 

で、45秒ってどれくらい話せるんだ?と思われる方もいると思うので、私が話した内容を書いておきます。

あくまでも思い出し書きなのでテキトーに補ってます、中身について伝えたいわけでないのでご了承ください。

 

 

(画面がかわる)

タケ:あーー、どーーもーー

私:(事態がつかめない)

タケ:笑

私: ああ!タケちゃんーーあーーひさしぶりーー

タケ:はーーい

私:ああ…タケちゃん…今日も…なんていうか…本当にかわいいねー

タケ:笑 ありがとうございますーー

私:(ここで話さなきゃスイッチがはいる)

あの!ハロコン!中野いったんだけど、●●●(曲名)めちゃめちゃよかったよーー

タケ:ありがとうございます!ええーー、うれしいーーー

私:あの、あのさ、あの曲って原キーじゃないよね?あげてた?

タケ:うん、あげてる!あげてる!

私:いくつ?

タケ:プラス1

私:そうなんだーー、えよかったよ高いところもすごくきれいにでてたからさー、感動して、あ、8月もいこうと思って

タケ:本当ですか!ええ、やだめっちゃうれしいーー

私:なんかさ、ツアーでまわって歌い込んだのもきいてみたいからさー、(残り時間少ないのに気付く)、あ、そうだそうだ、なかなか会えなかったけど、公演のあとにもヲタクの人にもあえて(少しヲタクの話をして)みんな元気だった

タケ:うん、いーなー会いたいーー

私:またライブで会えるの楽しみにしてるからね

タケ:ああ、こちらこそ、来てくださいね!ばいばーーい

 

こんなもんですかね。

文字にすると変な感じですし恥ずかしいですがまあいいや。

皆さまはもっと時間を有効にご活用くださいませ。

 

なお私はやや早口です、タケちゃんは普段から私には基本タメ口時々敬語です(私だいぶ年上なんで)。

 

 

 

・感想

 

感想なんですが思ったよりよかったです。

人にもよると思うのですが私は直接会うより緊張しなかったかな(直接だとじっと見たくなっちゃうんで)。

個別券で換算すると4枚分くらいでしょうか。

でもアンジュルムの個別はもともと指名もまとめ出しもできなかったので、このオンラインの方が条件はいいと思います。

 

 

あと、CD BOX代金よりも交通費がかかる方や、なかなか1日家をあけることができない方にはとてもいいと思いました(当然ね、今コロナですし…)。

また外国の方も参加されていたようで(申し込みには国により条件がことなると思うのですが)、タケちゃんも喜んでいたみたいです。

 

マイナス点はもちろんリアルで会えないということと、ヲタクの皆さんに会えないことですかね…。

でも、個別会場で待ち時間の時間つぶすのが苦手な方もいると思うので、緊張してるタイムラインを見ながら、みんなで待つといいと思います。

 

ので興味がある方は申し込んでみてください(ダイレクトマーケティング

では、ここらへんで。

 

 

 

ももちとシンデレラの話(嗣永桃子さん卒業から3年)

f:id:tsured:20200630230002j:image

今日で、嗣永桃子さんの伝説の卒業公演、そして芸能界を引退して3年になります。

ハロプロキッズとして選ばれた記念日を彼女は卒業日に選びました。

ハロヲタとして最初の推しがももちでした。

私が好きになった時はすでにももちむすびでテレビに出てる頃だったから、彼女のことを追ってる時間は短かったかもしれないけど応援できたことは幸せでした。

 

引退しても時々彼女の過去の画像や名言がTwitterでバズってるようです。

またハロプロファンの中でも、この3年でカントリーの後輩を通して改めてももちイズムを感じとったり、ベリやBuono!の映像に触れて「出会い直し」てる人がいるみたいですね。


彼女の存在とアイドル哲学は唯一無二のものでしたから、こうして思い出され話題になるのは無理もありません。

バラエティでぶりっこする姿、ベリで仲間と一緒にはっちゃける姿、Buonoでのかっこいいパフォーマンス、カントリーではあふれる後輩愛をふりまいて、裏メニューで教育実習までこなした真面目さと侍のような媚びぬメンタリティまで持ってましたから。


数々の伝説がありますが、Berryz工房の後期にファンになった私が当時ものすごくももちすげえ!と思ったことがありまして、知らない方もいると思うのでエピソードをお伝えすることにします。

 

 

 

21時までのシンデレラ


21時までのシンデレラは2005年のベリのシングルです。

当時全員小中学生で18歳未満である彼女達は21時までしか仕事がしなかっため、その彼女らの年齢と「時間制限あるけど愛してね」という歌詞があわさる、可愛らしい曲です。


2015年3月3日、Berryz工房無期限活動停止のラストライブで、この曲ののイントロがかかったとき、会場がおおーーっと盛り上がりました。

盛り上がった理由は明白で、この曲が初期の名曲として愛されているのに、セトリにはいるのがものすごく久しぶりだったからです。

2012年春ツアー中、当時最年少の菅谷梨沙子ちゃんが18歳になったときに「21時までのシンデレラがいなくなったので」というアナウンスつきでセトリからはずれた曲です。

ラストライブでの、歌詞とかけた演出もすばらしく、花柄のミニワンピ―ス姿のメンバーがお城の形をのセットを掃除して回り、魔法がかかるSEがかかった瞬間、早着替えで水色のシンデレラ風ドレスにチェンジするものでした。

ラストライブでも特に、印象的な素晴らしい演出でしたし、ライブレポでも2012年4月ぶりにこの曲が披露されたことにもふれているものもありました。


ただ、中には私と同じように、2012年4月ぶりではないと思った人がいるのでしょうか。

 

◯クリスマスイベントの話

2014年12月23日、活動停止の3カ月前のクリスマスイベントに私は行きました。

このイベントはベリのメンバーがカラオケしたりゲームしたりするのもので、すごく楽しかったんですが、権利上DVDはカラオケ部分がほぼカットなのが残念でしたね。

カラオケではベリ曲も歌ったのですが使用したパーティーカラオケに配信されている曲が画面に表示されて、それを選ばれたファンの人がリクエストする形ですすめられました。

その中で、ファンの方が「21時までのシンデレラ」をリクエストした時、ファンの中で歓声があがりました。

イベントにいたのは濃いファンばかりでしたので、みんなその曲が久しぶりであることがわかってたからです。

推しのももちはファンのツボがわかっている人で、歓声があがるとうれしそうににやにやする子した。

なのに、彼女はその時その曲が選ばれた時にあまり嬉しそうではありませんでした。

数人で歌い始めるように指示したものの、なぜか途中でカラオケのリモコンを操作してどんどんテンポを上げていきます。

最終的には倍速みたいになり、原曲の味わいがまったくないまま、あっというまに曲は終わったので、リクエストされたら方もその方も消化不良だったのではないでしょうか。


まどろっこしく書きましたがわかりますよね?

この時点で、3月3日のラストコンのセトリが決まっていて(彼女らは12月から話し合いをし自分らでセトリを決めました)、そのシンデレラにチェンジする演出を最大限に劇的にするために、わざとクリイベでちゃんと歌わないようにしたのです。

ラストライブでその謎がとけて、私はやっぱももちすげえな!と思ったのです。

 


◯セトリへのこだわり


Berryz工房は小学生からの同期7人からなるグループです。

バラエティでは一般知名度が高くなったとはいえ、このグループの中では幼なじみの一員、7分の1の役割を果たしていました。

自由に振る舞えるところは自由にしてたので、メンバーに「もも、うざいよ〜」などとよく言われることが多くありましたが、ちゃんと注目して見ていると、彼女のMC力や空気を読む力がずばぬけてて、年齢が上から2番目のメンバーのお姉さん立ち位置で、その場を盛り上げる達人であることに気づきました。

彼女らのキャリアの後半バスツアーライブ(2013年秋)のセトリをコンセプトを自分たちの発案で作って成功させたことを契機に、ももちは特に「セットリスト」にこだわるようになります。

とは言っても、彼女一人がセトリを決めてわけではありません

特にキャプテンのさきちゃん中心に話しあいをすることが多く、ももちとさきちゃん2人でホテルの部屋で深夜までセトリ会議をひらいたこともあるそうです。

ラストライブのセトリもすごかったのですが、彼女達の活動停止前のセトリはなるべく多くの曲をかぶらずに届けようとする工夫にあふれていました。

特に年上組が活動停止までの限られた時間をはしるなかで、Berryz工房の持っている楽曲とメンバー、世界観の魅力を最後まで伝えたいという気持ちを持ってたのかなと思います。

 


◯最後に

 

今日はももちの卒業から3年ですから、彼女を語るのにはその後のカントリーについての話も欠かせないのですが、それは以前書いたので、よろしければお読みくださいませ。

カントリー・ガールズは終わらない - tsure’s

 

思い出せば2015年、Berryz工房での武道館ライブを3月3日に終え、他のメンバーはお休みを取る中、彼女は3月4日も5日も普通に仕事をして、6日には自身のバースデーイベントに出演していました。

そこで強気な彼女にはめずらしく新しい環境に身を投じる繊細な気持ちを表に出しつつ、Berryz工房とBounoの曲、そして覚えたてだといいながらカントリー娘。の曲を歌いました。

そしてその翌日以降は、新人のカントリー・ガールズの一員としてリリイベに出て、生たまごショーのゲストとにでました。

 

これだけでも、いかに激動を乗り越えたかわかりますよね?

 

今日は一人シンデレラとして残り続けることにしたあの頃の彼女のことを思い出してみました。(トップの画像の一人ピンクのお姫様のシルエットが映ってるのは、それをあらわす粋な演出だと言われてますね)

f:id:tsured:20200630231842p:image

 

室田瑞希ちゃんとタケむろの話

その後にライブがないので実感しようにもない、むろの卒業。

みなさん同じ気持ちでしょう。

 

室田瑞希ちゃんの卒業に関して思ったことを書きたかったのですが、その子自身について書くというのはとてもエネルギーが必要で、以前勝田里奈ちゃんについて書いた記事については、実は1ヶ月ほど時間をかけて書いてたりしますので今回は伝えたいことだけ。

タケちゃん推しの私が思う、タケむろの話。


むろ関連でアツい組み合わせだと他にりかこやあーりー、かむちゃんあたりもなんですけど、それはまたどなたか熱いファンの方が語ってくれるのを読みたい!

 

さて。


私はこの竹内・室田のコンビが好きです。

コンビの接近は2016年の田村芽実ちゃんの卒業以降だったと思います。

まろやめいめいがいた頃はこの2人がいじるのでなかなかタケちゃんにいけなかったところ、2年目になってだいぶアンジュルムになれたむろが、同い年のようなノリで喋れるのは竹内さんだとたぶんその頃気づいたのです(年齢はタケちゃんの方が一個上です)。

また、元スマイレージメンバーは私服からしても女の子らしいものを好む子が多くて、彼女達から見ると当時のやんちゃなタケちゃんの私服への評価はよろしくなかったんですけれども、むろは結構好きなようで褒めてましたし、そんなとこも気があったんだと思います。

(むろに限らず3期は3人とも先輩の中でも特にタケちゃんに懐きましたし、タケちゃんと仲良くなるのはむろよりあいあいの方が先でしたね)。

 

タケむろは仲が良いんですが、その中で微妙に不器用なむろの、タケちゃんへの愛があったのが私的にはツボでした。

2016年はアンジュルムはバラエティ出演を比較的頑張ってて、ある番組に竹内・室田・笠原の選抜メンバーで出た際、オンエアでむろだけ発言がなかったということがありました。

大勢のアイドルがでる大会的な番組だったのでしゃべってない出演者は他にも沢山いましたが、もし彼女が一生懸命しゃべっててそこがカットされたんだったら気にするんじゃないかと思いました。

それが原因なのかわからないですが、ちょうどオンエアがあるころラインライブ(当時時々やってた)で、むろがタケちゃんの横をずっととって甘えてるシーンがありました。

彼女はちょっかいかけたりからかったりして愛情をしめす子なのでここまでベタベタするのは珍しいと思いました。

そしてその日に、むろは自分があることで落ち込んでて、タケちゃんに慰めてくれたことを感謝するブログをこそっと書いてあげました。

彼女はタケちゃんが見てないことを知っていたからそれをファンだけにわかる形で知らせてくれたのです。

(2016年12月23日のブログです。)

 

むろの魅力といえばパフォーマンスと明るい人柄でしょう。

また彼女はモノマネが上手で、みたものを即時でぱっと再現できる器用さがあります。

特技が変なダンスなのですが、長い手足とダンスの力で、観客がみたら笑うであろう動きをすぐ思いつき実践できます。

明るい人柄も、たまに電池切れのように突如寝る以外は楽屋でも変わらず、常に明るく楽しくふるまってるそうです。

 

そして、何年も見てるとその優れた身体的表現力に比べると、言いたいことを言語化することが苦手で不器用な子なんだなと思うようになります(そしてそれを本人も自覚してるのがかわいい)。

アンジュで言語化能力に秀でているのはダントツで桃奈で、次点が正直でまっすぐなかみちゃんなので、そこと比べてみると明らかです。

(あやちょまろにはそれぞれの文章スタイルがあり、2期は2期の中で言えること言えないことの暗黙のガイドラインがありその中で表現していたように思います)。


むろはブログの更新が多くないメンバーでしたが、おそらく彼女はブログのために言葉つづってまとめるのが本当に苦手なんだと思っていました。

確かにアイドルにとってSNSは自分を発信する有効なツールですが、歌やダンスにも得意不得意があるようにSNSを使いこなせるかどうかも一つの才能だと思っています。

むろのブログは起きたことをそのままつづるか、もしくは感情を素直にあらわすものが多いように思います。

特に印象的だったのがあいあいがお休みにはいるときのブログで、同期が困難を抱える中そばにいても力になれなかった、彼女の強い感情がそのままつづられていて、読むたび胸をえぐられそうになります。

それくらい彼女にとって言葉は、何気なく発するものか「ガチ」なものか、両極端で調整をするのが得意ではないんでしょう。

 

話をタケむろに戻します。

竹内いじりといえば勝田さんがダントツでしたが、むろもタケさんタケさんと日常的になつきつつ、舞台上でも積極的にいじりつづけていました。

2期はいじるわりに同期内での愛はこまめに発信してたけど、むろはなぜか1年に1回くらい竹内さんにこちらが照れるようなガチ告白をする印象があります(先ほどのべた16年のブログのもそれです)。

で、それが2018年にもありまして、その年はタケちゃんのバースデーイベントにむろとかむちゃんがゲストででてきたんですね。

そこでゲストの恒例で、お誕生日のタケちゃんへのメッセージを舞台上でいうんですが、2回公演ある1回目の公演で、むろは「タケさんお誕生日おめでとうございます」といって、「タケさんのこと本当に尊敬してて…」ていいかけて、つまったんですよ。

で、もごもごと感謝の言葉をのべて、最後おでんくんいじりにもっていてしめたんですよ、確か。

この、つまってる瞬間のガチ感ね、何を見せられてるのかと思って私は汗かきました。

残念なのはこれDVD収録されてない(収録は2回目のみ)ので、正確に覚えてないところですね。

収録のある2回目はもっと無難な言葉にかえてて、逃げたな…と思いました。


そんな、むろへのタケさんへのガチっぽいやつですが、むろ自体が自分の気持ちを説明する子ではないので、どんな感情なのかなーと、漠然と思ってたんですよ。

で、その答えが、最後の最後のむろの卒業挨拶で返ってきたんですよ。

答えをもらえると思ってなかったので、びっくりしたし、感動しました。

メンバー一人一人にふれつつ、特にタケちゃんには感謝の言葉をのべて、「タケさんをみて、何度もこんな人になりたい!と思っていました」と。


そうか、「タケさんになりたい」だったのか。

新人が「●●先輩みたいになりたいです」と憧れを口にするのとは全然違うわけだから、こう年齢も近くていじってふざけあってるような仲で「なりたい」って言葉を使うのはすごい価値を感じます

たぶんむろは活動していく中でタケちゃんに支えてもらう場面があったからこその言葉なんだろうな、と思います。

ヲタクのひいき目ですが、タケちゃんは天性の主将タイプで、自然とグループのためになる行動をとることができていて、精神的にもタフで明るくまわりに人が集まってくる人です。

むろもまたその明るさと行動でまわりを惹きつける人ですが、同時に自分の個人の表現を独自に追求していく人にも見えます

おそらく彼女はアンジュのキャリアの後期では、常にグループの力になりたいという気持ちと、自分自身のことを極めたいという気持ちの間で、揺れていたのではないでしょうか。

グループの中心にいるタケさんみたいになりたいと思ったけども、彼女は自分の道を選んだ

それがこの2人の交差点だったのだと思いますが、同時に一緒にいたかった気持ちもすごく伝わります。

 

と、ここまで、勝手にむろがどれだけタケさんを好きだったか語ってしまいましたが、同じようにタケちゃんもむろのこと大好きだったと思います。

あんなに、一緒にさわげて、パフォーマンスも安心して同じ力で寄りかかることができて、自分を慕ってくれてるわけだし、一緒にいる姿みてもすごくいつも楽しそう

でも、タケちゃんは結局、むろの卒業についてもネガティブなことは一切言わず、彼女の今後を応援するエールを送りました。

そこが素晴らしいところでもあり弱点でもあり…。

アンジュ卒業続いていますが、竹内さんが相手にすがりつくような人だったらほだされた子もいたんじゃないかとついつい思ってしまいます。

まあ、ヲタクに見えてる部分が正しいとは限りませんし、もしもの話をしても仕方ないんでしょうが、私は本当は、今年アリーナで、真夏のロッキンで、ごりごりに暴れるタケむろの姿を見たかったし、たぶんこの点については竹内さんも同じだったと思います。

外れてたら埼玉の方をむいて素直に謝りますね。


もしもの話をしたら少しさみしくなってしまいましたが、少なくともタケむろは離れていても、同じ気持ちで友情を続けることを選択したようですので、ソーシャルディスタンスがとけて、いつかどこかの空の下で、二人でまたうるさく騒ぐのでしょう。

むろは本人が今後のことをあまりふれてないのでわからないのですが、絶対表に出てくる人だと思ってるので、何かやるならちゃんと教えてね、ちゃんと行くから、の気持ちです

 

追伸

これをよんでタケむろいいなーと思った方にお勧めするのは、2019年クリスマスイベントのタケむろの「Danceでバコーン!」です。

2人だけで曲やって映像が残ってるのはこれだけじゃないかな?

最強タッグ感をお楽しみくださいませ。

 

追伸2

バースデーイブだった…。

22歳、おめでとう。